2015年05月29日

運命の出会い 9(再開と決意)

ご訪問頂きましてありがとうございます

別れから3週間も過ぎれば
小だぬきさんも過去の人になりつつありました

自らアプローチして受け入れてもらい
普通にデートして楽しいに日々を過ごせた、
最初の女性でした

男子と交際するのは初めてだと言っていた
小だぬきさん

恋愛の速度に対しても何も文句を言われなかった
また、話ががつまらない、内容が無いなどどは
言われなかった

だから、彼女の何気ない一言

「あなたとだけお付き合いしていたら
視野が狭くなっちゃう」

に過剰反応してしまいました

大だぬきさん曰く、

「まだ若いんだから、お互い男女問わずいろんな人に
接した方がいいんじゃない?」

みたいな感じだったそうです

確かにリスクのない「接近」でしたが
こんないい子が本当にオレの彼女でいいの?
という得体の知れない不安もありました

不安が嫉妬を呼び、そして束縛を生みました

何気なく拾った石が次第に輝き出し
ダイヤモンドと変化して私の心に
無くてはならないものとなってしまいました

失うことへの恐怖心
離れているときの不安と嫉妬心
独り占めしたい独占欲
そして、自分勝手な束縛

同じ過ちは二度と繰り返すまい
そう心に誓いました

そして、
何気ない平凡な日々が突然急変しました

ウソでしょ?

あり得ない!

絶対に、何かの間違いに決まっている!



「○○ちゃん(小だぬきさん)が
××君(私)に会いたがってるんだって・・」

2年生のクラス替えの時、同じクラスになった
小だぬきさんの元クラスメイトの何気ない一言に
耳を疑いました

その元クラスメートの女性とはいままで
一度も話もした事もありませんでした

なぜ?
何があったの?

「××君(私のこと)も、今、(心が)落ち着いているから
そっとしておいた方がいいかもしれないよって(子だぬきさんに)
言ったんだけど、もし、会いたいなら○○にいるから行ってみたら?」

行かない理由などない

授業をほっぽり出し(たかどうかは覚えてませんが)
教室から飛び出し、階段を駆け下り
すっ飛んでその店に行きました

4人がけのデープル席に一人で座って
ひたすら泣いていました

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濡れたハンカチで何度も目を拭いていました

その情景は脳裏に焼き付き
いまでも鮮明に覚えています

ただ、どう声をかけて
何を話したのか全く覚えてないんです

でも、彼女の一言はいまでもハッキリと覚えています

「周りの皆が本当に優しくて・・・」

涙ながらに語った彼女のこの一言だけしか
覚えていません

突然の再開と復縁

嬉しさのあまりに発狂寸前でした

もう、二度と手放さない!
何があっても彼女を大切にしよう!
一生涯、最大限の優しさと愛情で守り抜こう!!

そして、私はこの時、小だぬきさんとの

「結婚」

を(勝手に)決意したのでした!!


でも、なぜ?
あれ程、嫌われたのに・・・
どうしてなんだ?


最後までお読み頂きましてありがとうございました

思い出のメロディー

愛がすべて  スタイリスティックス




posted by Sun9 at 18:11| 埼玉 ☔| 専門学校編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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