2015年05月18日

運命の出会い 7(新たな告白)

ご訪問頂きましてありがとうございます

殆ど元気になりつつあった私は
その後、彼女が出来るチャンスが何度かありました

入学当初、綺麗な女性だなぁーと思っていた
クラスメイトと懇意になりました

グループで遊ぶ機会が増え、
たまたまツーショット(死語)になる機会があり
彼女の気持ちを知りました

場所はどこだったのか記憶がありませんが
彼女も自分に好意を抱いていてくれた事が
分かりました
ソフトな告白でした

でも、失恋して日が浅い自分には
新たな恋愛にチャレンジするパワーがありませんでした

パワーがあったとしても、
失恋した事実を知っているその彼女に
「じゃ、今度は、キミの番ね。よろしくねー」
みたいな感じでアプローチできるわけありませんよね。

でも、別れた事実を知ってても
自分の気持ちを伝えてくれた彼女は

「乗り換え」

を容認してくれているのではないだろうか?
いや、むしろ、それを望んでいるのでは?
昔の事はどうでもいい
将来に希望を持ちましょう、二人で!

でも、分からないよ!

私は混乱してしまいました

ただ単に、昔は好きでしたよ
という他愛のない後日談レベルの話かもしれませんし

何て言えばいい?
どう、リアクションしていいのか判らずについ

「なんだぁー、もっと早く言ってくれれば良かったのに!」
(はっきりと覚えています)

なんだ、そりゃ(爆笑)

またしても意味不明なセリフ
全然答えになってないですよね

どうしたいのか、
自分の意志が全然ない

彼女を軽く非難して、その場をごまかしているだけ

さすがに、彼女も困惑したでしょう

苦笑いとも取れる、
不自然な笑みを浮かべていました

結局、その後彼女とも気まずくなってしまいました

彼女はどうしたかったのかじゃなくて

私がどうするべきか、だった

「ごめんね、いまは、誰とも付き合う気になれないんだ」
「とりあえずはこのまま友達でもいい?」

みたいに何かしら気の利いたセリフが
浮かばなかったのかな

彼女の告白がどういう性質のものであれ
きちんと自分の意思を伝えるべきでしたね

「いえ、そんなつもりで言ったんじゃないわ」

「あ、そうか、そりゃ、残念!」
「もし、気が変わったら教えてねー」

みたいな展開でも十分その場をしのげたはずです

結局、ふざけた(つもりは絶対ありませんでしたが)
対応をしたため、彼女とはその後、疎遠になってしまいました


Cさん、曖昧な返事で白けさせて、困らせてしまいましたね

「本当にごめんなさい」

<思い出のアルバム>


最後までお読み頂きましてありがとうございました
posted by Sun9 at 17:39| 埼玉 ☔| 専門学校編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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