2015年05月11日

運命の出会い 6(反省)

ご訪問頂きましてありがとうございます

それにしても、女性は容赦ないと思う
どんなに惚れても、一度見限ったら
もう二度とチャンスはない
泣こうが、わめこうが、慈悲などない
そして、とことん離れてゆく
さらに、拒絶し続け、完全離脱を目視する

そんな別れの修羅場を何回も見てきました

女性はどうしてそこまで冷徹になれるのでしょうか?

100%そうだとは言い切れませんが
私の周囲では100%そうでした

こじれて切れてしまった糸は
もう二度と結ばれないのでしょうか


さて、失意の日々を送る自分も
2週間を過ぎるころから
時間の薬が効いて来たのか
かなり心の平穏が取り戻せました

小だぬきさんとのことも
いい教訓であり、またいい思い出になりつつありました

クラスメイトの男女と仲良く遊びに行ったり
いつもの日常に戻りつつありました

しかし、そんな時になんと、あの
「あんちゃん」が突然目の前に現れました

そうか、彼がいた!
ほのかに淡い期待感に支配されました

「あんちゃん」に仲裁してもらおう!

何を話したのか記憶がありませんが
「あんちゃん」の暗い表情から
もう、敗者復活戦はありえないと感じ取りました

「キミがもっと彼女に優しくしてあげればよかったのに」

最後に彼は一言、ダメ出しをして
去って行きました

そんなのは分かりきっていた

見苦しい嫉妬心からの自己中心的な束縛
挙げ句の果てに恥ずかしい捨てゼリフ

後悔しても、反省してももうどうにもならない
今後の教訓として心に刻んでおこうと誓いました

思うに、「あんちゃん」って何者?
このタイミングでダメ出しの一言

オレを責めに来た?
なぜ、何の為に私の前に現れたのか?

小ダヌキさんに様子見を頼まれたのかな?

そんなバカな・・・未だに不明です


後日談として、この頃子だぬきさんは
張り付いていた悪霊を除去出来たかのごとく
のびのびと自由に青春を謳歌していたそうです

特定の男に束縛されずに
好きな人間と好きな所に出かける
そして、好きな事をして自由な時間を楽しむ

私と別れたダメージはさほどなく
むしろ、気が楽になったそうです

たまたま、教室移動の時に私を見かけた時が
あったそうですが、以外と元気そうだったので
安心したそうです

彼女には未練というものが
全くなかったそうです

当然と言えば、当然です

でも、男と女って不思議ですよね


この切断された糸が
再び結ばれることになるなんて
当時誰が予想できたでしょうか

しかも永遠に(予定ですが)・・・


最後までお読み頂きましてありがとうございました
posted by Sun9 at 16:58| 埼玉 ☔| 専門学校編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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