2015年05月05日

運命の出会い 5(後悔)

ご訪問頂きましてありがとうございます

感情に任せて発作的に行動した場合
殆どの場合、後で後悔します

彼女を失って、スグに後悔しました

殆どノーリスクのはずの恋愛でさえ
破壊してしまう愚かな自分

明日、彼女に誠意をもって謝罪しよう
彼女の僕に対する好意から始まった交際だ
なんとかなるんじゃないか?
許してもらえるんじゃないか?

いや、大丈夫だろう

根拠のない自信でなんとか自分の気持ちを
落ち着かせようとしていました

翌日、試験の後、彼女との再開を果たしました

私は自分の非を認め、心から謝罪しました

見苦しい束縛と嫉妬
それは、素直に認め、謝罪した
そして、もう、絶対にしないと誓った

しかし、彼女は無反応のまま
うつむいて下を見ているだけ

正直、それ以外の理由で
彼女が何で『別離』を決断したのか
よく理解できませんでした
だから、それ以上、何を、どう謝罪したらいいのか判りません
ただ、必死に彼女の気もちを取り戻したい
だだ、なんとかつなぎ止めておきたい

祈る気持ちで言葉をつなぎました
 
本当に、失いたくない

「じゃ、お互い冷静に考えられるように
冷却期間を置こう。そして、また、オレと
付き合ってもいいと思ったら連絡してよ」

彼女はうつむいたまま、終止無言でした

何を言っても無反応、完全無視状態

もう無理だな・・・

最後の一本の希望の糸だけは残したかった

「もし、気が変わって、また会いたいと思ったら
いつでも連絡してね。ずーっと、待っているから。
永遠にいつまでも待っているから」

かなりクサイ台詞だが、精一杯の最後のアピール

無反応で振り返る事もなく駅の方へ歩き出した彼女

どれだけ彼女に嫌われたのだろうか

どれだけ彼女を傷つけてしまったのだろうか

好きなになった分だけ心のダメージが深かった
放心状態の日々が続いた

辛い、本当に苦しい

失恋の痛みに薬はない
時間の経過だけが唯一の薬だ

と誰が言ったのだろう

日に日に悪化していくじゃん・・・


後日談として、彼女は何が許せなかったのか
渋々口を割ってくれました

私の独占欲からくる束縛感が伏線となり
いつかの、喧嘩の後の何気ない一言で
迷いが生じたそうです

「いつもはこんなに優しくないからな」

いつも優しくないよって宣言しているの?
理解できない言葉・・・

そして、トドメは
彼女が別れを口にしたあとの電話口での
感情に任せた捨て台詞でした

「とんだ女に惚れたもんだな!」

たとえ、どんなに頭に来ても
言っていいことと悪いことがあるはず
それが出来ない人なのかもしれない・・・

捨て台詞に関しては弁解の余地はありません
しかし、もう一つはだだ単に、軽い気持ちで、
「まぁ、しょうがないよね。今回は大目にみるよ」
みたいな軽い感じだったと思います

言葉って、怖いですよね

一度口に出してしまえば
たとえ、後で否定してももう取り返しがつきません

「そういう思考回路があるから出た言葉でしょ?」
「その思考回路(脳細胞)を完全除去出来たら信じるけど
でも、そんなの不可能でしょ?」
「そもそも、完全除去したってどう証明するの?」

確かにその通り

口に出したら終わりなんですね
ムカついて言った暴言って 
本音なんだね! そんな風に思ってたんだ・・・
と思われても仕方ありませんよね

私は、現状以下のことを大だぬきさんと
約束しています(させられました)

1.たとえ、大げんかしても絶対に暴言を吐かないこと
喧嘩にもルールがあり、後で思い返して
お互い嫌な想いが残らないよう最低限のマナーを守って
喧嘩しましょうね。

「てめーが無駄遣いするから金がねぇーんだろ!」
「このバカやろう!なんでオレの言うことが聞けねんだよ!」
「あほ、黙って行って来いよ、グズ!」
「なにー?ぶくぶく太りやがって!このデブ!」
「おめーの親はどういう教育をしてきたんだ!?」

喧嘩して、ヒートアップしてくると
ついありがちな暴言ですよね

喧嘩が終結しても暴言は永遠に相手の心に刻まれてしまいます

自分のことそんな風に見てたんだ・・・
彼(彼女)の本心はそうだったんだ・・・

後で、どうつくろってももう取り返しがつきません

その怖さを経験した私は忠実にこれを守り続けています

言葉を選んで喧嘩をする

円満な男女間の最低限のルールかなと
個人的に思います

育った環境も違うし、考え方も違います

喧嘩しないほうが不自然ですし、おかしいです
でも、その喧嘩の仕方が問題なんです

感情に任せて暴言をはかない
理性をもって喧嘩する
言葉を選んで喧嘩をする

「バカか、んな事、出来っこねーだろよ!?」
「ウソ、言うんじゃねぇーよ!」

「いえ、できます。いまでも100%守っています!」
「喧嘩も言葉を選べば単なる熱い話し合いです」


偉そーに語ってしまい、失礼いたしました

なぜ、守れるのか?
ただ単に、再び


彼女を失いたくないから・・・なんです

最後までお読み頂きましてありがとうございました

posted by Sun9 at 15:28| 埼玉 ☔| 専門学校編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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